バイクマニアなら乗ったり磨いたりする実車派が大多数を占めるだろう。

ミニカーやプラモデルを製作するバイクマニアはかなり少数派かもしれない。

久々の休みにツーリングでも出掛けたかったのだが朝からあいにくの雨模様。

さすがにカッパまで着てツーリングする気にはなれない時など、予定をしていたことがキャンセルでお流れになって時間だけいっぱいあって持て余している貴方。

または、バイクプラモを作りたいが奥さんがどうにもプラモデルの塗料の臭いだけはNG!の貴方にも、お勧めなのが精密ペーパークラフトなのだ。

「ヤマハ バイク ペーパークラフト」で、検索すればあっさりと見つけることが出来る。

 

かなり手の込んだペーパークラフトなので、うまく製作出来れば惚れ惚れするほどの出来栄えに貴方も驚くとになるのだ。

写真用の用紙などに印刷して、切り出しして形にしていくのだがA4で17枚はかなり大きなサイズで時間が掛かりそうだ。

朝から晩までやっても出来上がらないかもしれない手の込んだものになっている。

まぁ、いくら雨降りでも朝から晩まで机にかじりついても大変だろう。

しかし、2~3時間の暇つぶしには最高!

お金も、用紙代と印刷代くらいなのでプラモデルの数分の一にしかならない。

さらに、プラモデルは塗装代が掛かるので結構お金が掛かって行くのだ。

 

ヤマハのHPをみて一番簡単そうなのがSR400。

他には、YZF-R1・TMAX・DSC11・XJR1300などなどあり、さらに上級の超精密ペーパークラフトもあるのだ。

インターネットにつながれたパソコンとプリンターがあれば、タダでつくり方や型紙がダウンロードできて後は、カッターとカッターマットそして透明ボンドや両面テープがあればほぼ作れてしまう。