バイクカワサキバイク初のスクーターがエプシロン。

でもカワサキ純正ではない。

中身は、スズキ・スカイ上イブ250。

巷でOME車と呼ばれているバッチエンジニアリングモデルなのだ。

自動車メーカーでは、かなり使われている手法になる。

日産・ADバンはマツダ・ファミリアバンや、三菱・ランサーバンなどOMEされているのだ。

 

俺も、国内バイクメーカーがOME供給しているなんて知らなかった。

エプシロンの車名は確か輸入車にあったハズ。

 

探したら「」でなくて「」で、イプシロン(米 クライスラー)だった。

 

イプシロンも実に変な顔した車のだが、なぜカワサキがスズキからOME供給されるスクーターに、エプシロンと付けたのかは不明。

 

エプシロンは、ギリシア文字の第 5 字母、エプシロン・ユースカディ – (Epsilon Euskadi)

スペインのレーシングチームなのだ。

 

本家、スズキとの違いは外装デザイン大幅に変更されている。

車体横に大きく「EPSILON」のロゴが大きく入る。

本家よりもイカシタカラーリングで俺的にはカワサキのほうが好き。

 

カワサキカラーのライムグリーンカラーはあったのだろうか?

大きく違うのは、カラーリングだけであとはほぼ本家スカイウェイブと同じ。

 

昔、カワサキのバイクは部品を注文してもすぐには来ない。

注文したのを忘れた頃にやっと来るなんて言われていたが、今でもそうなのだろうか?

(80年代は実際そうだった。)

 

どこか故障したらスズキのバイク屋でも修理してもらえるのかな?

すぐに部品が来るスズキならまったく問題なしで即購入OK!なのだが、、。

どうなのだろう、、。