単車乗りなら、一度はサイドカーってどんなのかすごく興味があったハズ。

ハーレーとか、BMWとかの大型車につけている人もいる。

その独特な乗り味に、乗り手=ライダーを選ぶのは言うまでもないだろう。

 

50cc以上の原付バイク以上ならタンデム走行がOK。

しかし、ナナハンクラスの大排気量バイクならタンデムツーリングもバイク自体の馬力もそこそこあるので苦にならないかもしれないが、これが400cc以下の250ccそして125ccクラスとなるとちょっときついものがある。

 

その点、サイドカーなら背中が身軽になり長距離ツーリングもへっちゃらだ。

同乗者も、ライダーにしがみついていなくていいのでとても楽なツーリンが楽しめるだろう。

 

今なら、ヘルメットに内蔵したインカムみたいなトランシーバーで話が出来るのでとても快適なツーリングを楽しめるだろう。

同乗者が乗る側のボートには幌もかけられて雨天時のツーリングも快適に過ごせそうだ。

 

同乗者がいなければ、かなりの荷物が積載可能になるのでツーリングしながらのキャンプも思う存分楽しめるだろう。

サイドカーなしの2倍は楽勝で積めるのは間違いない。

 

同乗者の負担や、運転するライダーの負担もずっと少なくて済むサイドカー。

ハーレーなんかの大型バイクに多いのにはそれなりの理由があったのかと思う。

さすがに、高齢夫婦のタンデムツーリングはつらいものがあるかもしれないがサイドカーならそれも解消されるわけだ。