日本でのインディアンの輸入販売を手掛けている㈱ホワイトハウス。

2016年1月に開催された札幌モーターショーでインディアンのニューモデル・スカウト シックスティ(SCOUT SIXTY)を発表!

なんと、俺が出かけたイベント。

写真も撮りまっくていた。

SCOUT SIXTYの写真が有るかと思ったら違うインディアン(イベントガール付)を熱心にとっていた残念。

まぁ、それはさておき。

 

インディアンはハーレーと並ぶ、アメリカの老舗ブランド。

ハーレーほどではないが、ちゃんと生き残って大型バイクを製造販売し続けていいるのはスゴイ。

車名のシックスティは、排気量の事で60キュービックインチのこと。

日本風に言えば999ccになる。

 

2015年に発売されたスカウトは、1130ccとダウンサイジングされた姉妹車がスカウト シックスティになるのだ。

ダウンサイジングされて、小ぶりとなったスカウト シックスティは取り回ししやすくなったのは言うまでもない。

スカウトは、名門インディアンレーシンングチームに輝かしい優勝を数々ともたらした伝説のマシン。

ヘッドライトカバーやフレームシート、エンジンなどメッキ部分を極力少なくしたブッラク仕様はとてもレーシーになっている。

ブッラクアウトされたエンジンは、空冷4ストVツイン999ccで78PS/9.0kg-m。

ミッションは5速で246kgの車重を軽々と高速へいざなってくれるのだ。

ボディーカラーは、サンダーブッラク・パールホワイト・インディアンレッドの3色。

価格は、153万円~156万円になっている。