紫の背景色に、白文字ののぼりでブドウの販売をやっているお店
のぼりでよく使われている色と言うと、赤、白、黄、青、黒ではないかと思います。
他の色もたまに使われていますが、ほとんどは、これらの色のような気がします。
これらの色は、よく目立つ色だからです。
目立つことが何よりも重要ですから、使われる色も、自然と目立つ色がメインになります。
赤と白はよく目立ちます。
赤の背景色に、白の文字ののぼり。
よく文字が浮き上がります。
黒の背景に黄色の文字、これもよく文字が浮き上がります。
にぎやかさを演出したい場合は、赤、青、黄などの派手な色がいいように感じます。
紫の背景色に、白文字ののぼりでブドウの販売をやっているお店を見たことがあるのですが、ちょっとくすんだ感じがして、もう一つ、目立ちませんでした。
ただ、ブドウ自体が紫なので、そのイメージで、背景色を紫にしているようですが、目立つという観点から言うと、他の色使いにしたほうがいいと思いました。
私の家でも、ブドウを販売をしていますが、その時、ブドウの色にこだわらず、とにかく目立つ幟を立てています。
背景色を赤にして、白文字でブドウと書いているものを使っています。
この方が目立つので、よく、売れます。
以前は、ブドウの色にこだわって、紫の背景色のものを使っていたのですが、目立ちにくいので、それほど、売れなかったです。
その季節に合った色が使われているのぼり
のぼりでよく使われている色といって一番に思い出すのは赤です。
赤というと、セールや特売といったように、お得というイメージがあります。
私は、道路沿いに立てられているのをみて、それが赤色だと、ついつい確認をして、何屋さんなのかとチェックしてしまいます。
そのお店のカラーというものがあると思います。
そのお店のカラーを使っているお店も多いと思います。
その色を見るとあのお店だと分かってもらえるというのは凄くいいことだと思います。
そして、お店のマークなどを分かりやすく表示して、伝えたい文字を大きく書くと分かりやすいのぼりになると思います。
季節のお勧め商品やイベントに関しては、その季節に合った色が使われているのぼりを見受けられます。
夏ならば青、秋ならば茶色やオレンジ、春ならばピンク、冬ならば、白などです。
季節感を感じて、食べ物ならばさらに美味しく感じる事が出来るし、イベントに関しては参加したくなります。
遠くから見てもよく見えるような色、背景に生えるような色、季節にあった色、このような色がよくのぼりで使われている色だと思います。
私も、お客側から考えても、分かりやすくてみやすいのぼり旗のたっているお店を利用したいとおみます。