トレンチコートで革靴なんかでのっても様になるバイクがSW-1。

 

はっきり言って、スズキの失敗作?

名車いや珍車そうでなくてあまりにも売れなかったため超希少車だろう。

 

 

この前、バイクのイベント会場の駐車場で発見した時は、腰を抜かしそうになるくらい驚いた。

ちなみに、走行しているところは見たことがない。

 

 

フルカバーされたバイク。

実用車みたいなレッグシールドは、路面が濡れているときや寒い季節には重宝しそうだ。

 

ミッションは、通常のバイクと違ってカブ系のロータリー式でちゃんと5速ある。

 

SW-1は、1992年登場。

 

まだ、レーサーレプリカ全盛時代にだったころに、

こんな味のある(おっさん臭い)バイクを販売してちゃんと売れるのか

スズキは市場調査したのか疑われる。

 

 

販売期間は、約3年間でたった1400台しか売れなかったようだ。

 

搭載エンジンは、250cc4スト空冷単気筒で20PS。

 

オフロードバイクから拝借してきたエンジン。

 

フルカバーされたおかげで、メンテナンスは非常に面倒なことになっている。

 

 

スタイルは、前から見れば軍用車かカブ?

横から見れば一応バイクか?

後ろ姿は、ビックスクーター。

へんちくりんなデザイン。

 

 

車両価格は、へんちくりんなカバーのおかげか68万円!!

 

普通の250ccバイクは約50万円とかで買えるので見向きもされなかったのは明白な事実だ。

 

でも、販売台数が極端に少なかったことからプレミアがついて高値で取引されているとか。