暑いからと言ってバイクに乗るのに短パンにテーシャツで、乗ってしまう人はいないか?

 

バイクは、車と違ってほんのちょっとしたことで転倒してしまうことは少なからずあるだろう。

 

そんな時に、ヘルメットは法的に強制されているので必ず被っているのだが、

グローブや長袖シャツやジャッケトを着ていないと転んだ時のダメージがスゴク違うのである。

 

ジャケットを着ていなければ、ヒジをすって血だらけ状態もおおいにありうる。

 

ちょっと、コンビニまで5分くらいの走行でもバイクを運転するならば、

転ばぬ先の杖で絶対ジャケットを着て行くべきなのだ。

 

俺も、とても暑くてどうにもジャケットなど来て居られない状態で

柄シャツでバイクを運転したことは正直言ってある。

 

ただ単に事故に遭わなかっただけで偶然運運がよかっただけななのだ。

 

クソ暑いからと言ってTシャツなどでバイクを運転してはいけないのである。

 

 

まぁ、バイクで走れば体感気温は10℃くらいは下がるので

気温35℃でも25℃くらいまでさがる計算にはなる。

 

 

ツーリングが好きで年中ツーリング三昧しているのであれば、

真夏用とオールシーズンタイプとか2着くらい有ったほうが便利だろう。

 

 

真夏用ジャケットは、メッシュ素材で風通しが良いものがあるようだ。

 

春夏秋兼用のモノで、チャックなどで開口部を開け閉め出来るものもOK。

 

しかし、涼しくて快適なのは夏用のメッシュジャケットに限る。

 

ちょっと涼しい時には、中に携帯用インナージャケットをきればかなりしのげる。

 

 

まぁ、転倒した時の怪我の防止と

tシャツだと日焼けしすぎてしまうので日焼け防止の意味もある。