「チョイノリ」のネーミングは、とてもイケテルと俺は思う。

スズキのナイスネーミングだ。

 

50ccバイクの使い方を調査したところ、自宅から約2km以内で10分間の移動に使用しているのがもっとも多いと出た。

通勤・通学時に使う近くの駅や自宅近くのコンビニやスーパーなど、チョイト下駄代わりに行くのに特化したスクーターである。

チョイト下駄代わりスクーターなので、遠乗りするとサンダルで思いがけなく遠足に出かけたようなことになる。

遠足ならサンダルよりもスニーカーだが、サンダルでもその気になれば結構歩けるのは言うまでもない。

まぁ、チョイノリでのツーリングはそんな感じだろう。

 

チョイノリの画像をよく見てみると驚くべきことにリヤキャリアがない!?

リヤキャリアはOPだったみたい、、。

さらに、ヘッドライトは近目(ロービーム)しかない。

エェ!ヘッドライトは、近目だけでOKだったの??くらいの感じで驚きだ。

 

たぶん、過去に発売されたバイクでヘッドライトにハイビームとロービームの切り替えがないバイクは販売されたことはあっただろうか、、。

そんな最低ラインのバイクのチョイノリ。

 

新車価格は、約6万円で販売されていたが、現在の中古車価格は約2万円~6万円くらいまでの間か。

最低ラインは、約2万円。

程度の良いものは3~4万円。

上もののほとんど走行していないものは6~7万円になる。

 

チョイノリの中古だったら、RCキット並みの2~3万円で買える。

チョイノリを、手に入れて気楽にバイクのある生活に復帰しようかな。